梱包の流れ

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インターネットを介しているからこそ、心が通じ合う楽しいお買い物を。

初めてのオンラインショッピング、私が買ったのは昔から欲しかった雑貨の写真集でした。
もちろんキーボードも打ち慣れない初心者の頃だったので、届くまでドキドキ、ワクワク…♪
でも届いた本を見た私は思わず絶句しました。帯は破れ、表紙には折り目がついてキズだらけ…
「こんなはずじゃなかったのに…」と一日中憂鬱な気分になってしまったことを覚えています。

その時は自分がオンラインショップを運営する立場になるとは思ってもいませんでしたが、
あの時の自分と同じ気持ちを、お客様には絶対に味わって欲しくありません。

梱包を開ける時のワクワク感を、楽しみな気持ちを裏切るようなことはしたくありません。
顔の見えないオンラインショッピングだからこそ、細かい部分でのケアが必要で。
梱包のたびにウチはお客様の期待を裏切らないお店でいたいなぁ…と思ってしまいます。

手順1

今日の荷物はラガディのシェルフ。

お客様の注文の品はラガディの可愛いシェルフ
かなり大き目サイズのシェルフなので、きちんと梱包しないと箱が破れたりして大変です。

手順2

まずは箱を用意して…

シェルフ用の細長いダンボールを準備します。ここで大きさが合わないダンボールを使うと、運送時の揺れなどで商品が傷ついてしまう場合があるんです。

荷物を無事に届けることも大事なお仕事。お客様のもとに無事届くよう、梱包にはとても気を使います。

手順3

エアバッグでしっかりがっちり包みます。

エアバッグでしっかり包んで、気持ちゆるめにテープをピタッ、ピタッ。ペグ付きのシェルフなので、あまりきつくするとエアバッグからペグが飛び出てしまいます。

カントリー雑貨を送るときは、商品の性質によって最適な梱包の仕方を選ぶ必要があるんですね。

手順4

端の部分は特にしっかりと。

シェルフの端の部分は特にしっかりと補強します。角やとがった部分が多い商品なので、エアバッグを破ってしまうとぶつかった時に傷が付きやすいからです。

手順5

ダンボールの中にすっぽりと。

お見事!大きさもピッタリです☆ このくらいしっかり収まっていれば、梱包中に揺れ動くことはほとんどありません。さぁあと少し!

手順6

これで発送準備完了です♪

ダンボールを閉じて、きっちりガムテープでとめます。お客様の住所と名前を書いた伝票をダンボールの上に置いて、あとは発送の瞬間を静かに待つだけですね(^^ゞ

…実はこの梱包タイムが一番楽しい時間だったりします。

あとがき

今回は例としてシェルフの梱包をお見せしましたが、ドールやマグカップ、
キャビネットなどではまた別の梱包方法になります(当然ですよね)。
それらの梱包方法も機会があったらお見せしていきたいと思っていますので、
気になる商品の梱包方法がありましたら気軽にご意見をお寄せ下さい(^^ゞ

番外編

壊れやすい部品が付いている商品の場合。

星条旗柄ハートクロック』のように、時計の針などの壊れやすい部品が付いている場合は、部品を個々に梱包しています。部品を付けたままで発送してしまうと、運送時の揺れや衝撃などで部品が折れたりすることがあるからです。